cvitamin’s blog

感じるままに

言い得て妙

気になるグループができたときは、いろんな人がいろんなことを言ってるのも見て、そんなことがあったんだ、ファンからはそんなふうに思われてるんだ、とか色々知っていくのも面白いと感じるのだけど、そのなかで、片方のグループを、顔は王道ジャニーズだけど中身は意外と普通の男の子って感じ、でもう片方のグループのほうが、ジャニーズ育ちの正統派ジャニーズって書かれているのを見て、そう、それだ、私が思ってたことをそのまま言葉にしてくれていると思った

やっぱり、コテコテのジャニーズ感というか、俺達ジャニーズなんで、感を出されると引いてしまうんだよねーもともとジャニーズ好きではなかったからかもしれないけど。

変にテレビにこなれた感じとかも、どちらかといえば嫌いなほうだったなー

普通の男子ががんばってアイドルしてる感じがいいんだよね、

あんなに容姿に恵まれてて、普通の世界にいたら自由に振る舞うこともできるところをアイドルとして頑張っているところを応援したくなるといいますか。

こんなの変なのかな。

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いまさら

もうこのグループは今月にはなくなってしまうのに、

そのグループを好きになってしまいました。

パフォーマンスも、なんとなく漂う雰囲気も、いいなぁって思った。

でもこの3人だけでの姿はもう見られないんだね。

きっと、もっと昔にこの3人のことを知っていたら、なおさらそう思っていたんだろうけど、

もうリアルタイムで追えなくなっているこの時期に、はまってしまうタイミングの素晴らしさ、というか皮肉さね。。

もうひとつの3人グループも、好きになろうって、色々見たり聞いたりしているけど、

個人的な感想としては、アイドルっぽさ(演じる力)はあって、ジャニーズアイドルっぽいグループなのかもしれないけど、ジャニーズアイドルっぽくないグループを好きになったことしかない自分からすると、ベタなアイドルらしさには惹かれないのよね、、ベタベタしたりとか、キス顔したりだとか、若い子や小さい子は喜ぶのかなって思うんだけど、でも自分が小中学生のときにもそういうアイドルは好きではなかったので、単に好みの問題でしょうね。。

やっぱり、パフォーマンス力の高さで叶わないと思ってしまう。圧倒的なオーラとか。

あー、せっかく好きになるのなら、まるごと好きになったほうが絶対楽しいだろうに、、、

もう少し粘って、好きになれるところを探したいと思います

外見も好みじゃないところがね、、

もし、外見が逆で、外見も好みなんだけど、パフォーマンスがいまいちだったとしたら、パフォーマンス以外では前に出てこないで、って思っているだろうけど。。

アイドルにパフォーマンスを求めて居る時点で、私はアイドルファンじゃないんだろうなぁ

でもアイドルだからって甘んじずに歌やダンスを一生懸命やってる姿は心を打たれるものがあるんですよね。

 

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予想外の展開で

その時は訪れました。

ちょうど1ヶ月くらいまえのこと。

たまたま他グループを見るために見た歌番組で。

それがデビュー曲初披露の番組で。

あきらかに推されているセンターの子の素直そうな笑顔がかわいくて。

はにかむでもなく、微笑むでもなく、本当に素直そうで。

騙されているのかもしれないけど、もうこのまま騙されていようと思ったくらいにかわいくて(もううこんな変な事言ってる時点でかなりきてる)、2回めのジェットコースターで見事に落下してしまった

もう同世代とは呼べないアイドルですが、自分が教育実習生だったときの生徒のような感覚で見守っていくことにしました

 

 

 

 

 

 

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気づけば

初めてこのブログを書いてからもうすぐ1年になる。

初めて書いたときには、興味を持ってから1年たった時なので、2年が経とうとしている今、

その興味は残念ながら長続きしなかった。今は、衰退気味です。

彼らの新しいアルバムの情報をみたとき、曲を視聴したときに、まったくワクワクしなかった。

でも、最新のシングルのバラードは良い歌だった。

うーん、低年齢向けといいますか、より自分のイメージの中でジャニーズアイドルっぽさが強くなっているというか、ジャニーズアイドルじゃないと歌わないような、ファンでなければあえて聞こうともしないだろう感じのうたが多い印象で、、、

そして何よりも、自分はいわゆる”顔ファン”だったようで、今のルックスは、アラサーそのものなので、人間としては深みが出ているのかもしれないのだけれど、やはりキラキラオーラを纏っていてこそスターというのが自分の中にあったようで、いまはそのオーラを感じることができず、自分の関心も怖いほどになくなっていってます。

でも、それでも、良い歌は変わらず良い歌で、彼ら自身への興味を失っているいまでも、聞く歌と、スキップする歌があります。そういうところで、本当にその歌が好きなのか、彼らが歌っているから好きなのか、が見えてくるなぁと思った。学生のときには定期的にレンタルショップにいって、流行りのうたを片っ端から借りるなかに、流行歌としてアイドルソングがあったこともあったし、ブームになっていたころはその波にのってアルバムを借りていたこともあったけど、そのグループに特別に興味があって歌を集めたのはこれが初めてだったので、ここで自分に作品が好きだったものとそういうわけではなかったものがはっきりした気がした。

で、最新のアルバムには、そういうわけではないもの、の方が多そうなイメージなので、購入はせずレンタルして様子をみることにしている。

 

普段、全形態をそろえるような買い方もしないのでどうでもいいといえばいいんだけど、宣伝動画でみただけなので全貌は知らないけど、一部からだけでも、特典映像のやらせた感も受け付けなくて・・・。

売上が落ちていて危機的だから、とりあえずこの2人を隣におけばっていうふうに見えてしまうのがどうもね。。この界隈のアイドルに特有なのかわからないけど、昔は仲良く喋っていたのに、思春期に入ったのか喧嘩をしたのか何かが気に食わないのか、突然距離を起きだすシンメやコンビというのが注目されがちということを学んだ。そして他のコンビにはない距離感が、2人のパフォーマンスのときの圧倒的な存在感につながっているのか、それとも、圧倒的な存在感があるからこそその2人がどこかでライバル意識をもってそういう距離感になってしまうのかはわからないけれど、とにかくそういう不思議な魅力を自分も感じてはいる。でも、物理的にくっついたり、本音と銘打って台本みえみえの芝居をしたり、そういうのは求めていないから、まったく惹かれなかった。それに、もう年齢も年齢だし、いつからそうなっているのかはっきりわからないけど、画面を通しても感じる距離感を、演出しているならともかく、現実問題距離がある関係なら、ビジネスパートナーとしてお互いに距離を縮める努力をしているべきなんじゃないかと思うし、それが無理ならば、仕事の関係と割りきって過ごしてます、とお互いに開き直ってるころなんじゃないかという気がする。人間だれしも理解できない相手がいると思うけれど・・・本当に距離がひらいたままの関係をその時のままろくに口も聞かずに10年近くほっといているなら、グループとしては危ういことじゃないかなと思う。家族みたいなものだから、とはいうけど、口に出さないで伝えられることには限界があるんじゃないのかなぁとかね。。本当のところはわからないけど、どこかのグループみたいにならないといいけどな・・・男性はまた違う感覚があるのかな、、、自分には全く関係のないことだけど、とにかくカメラの回っているところでの表面的だけの本音トークを商品化するところには汚いなぁというマイナスイメージが拭えなかった。

タレントの本当の性格なんてわからないけど、タレント同士の関係は、そのやりとりを画面を通しても少しはわかるもんなんだなぁって彼らを見ていて思ったわ。。。すべてを芝居で固めれば嘘を上手につける人もいるだろうけど、見た感じあまり嘘をつけなそうな人たちなら一層のこと。

だから、いつのまにか、画面越しにみる2人の関係、なんか変わった?ってファンたちが思った頃に、実は久しぶりにご飯にいっていたっていうようなことがしばらく経ってから自然に発覚するのが一番ファンがよろこぶんじゃないかなと思った。。。

 

逆に、ここで、最終兵器的に、この2人の本音トークを入れたことで、この先どうしていくつもりなのかなって思っちゃった。本当に距離が縮まっていっているならいいけど、この先も開いたままの距離だったら、あの本音トークは芝居ということになるし、友情だとか仲直りだとか飛び交うテーマが寒いってことになっちゃわないといいけどね・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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そうして、パフォーマンスに魅力を感じた私がライブのDVDを見て、それは驚いた

今までライブ経験はそんなにないけれど、歌を歌ってちょっと喋って終わり、それがライブだと思ってた

なのに、あの会場一体がステージみたいな、上から釣られたり、照明や花火やら、これが彼らのスタイルなのか!!と本当に驚いた

そして極めつけは、動く箱に乗ったアイドルが手を振ったりいわゆるファンサービスをしまくる時間。

ロッコというらしいです。

初め、かっこよく歌ってダンスしているところを見たかったので、この時間必要?と思ったけど、

そこにいるファンの方には不可欠な時間なんだろうと思った

今でも、ファンサービスの時間よりも、ステージや外周で歌・ダンスを見せておくれーと思う自分はまだまだなんだと思います。

いつか、行ってみたいけれど、きっと周りの熱量にやられて恐怖を感じてしまいそうです。弱気。

 

だからこそ、DVDでは、やる気のあるメンバーだけが写っててほしい

踊りもできないというかやる気がないのは辞めてほしい

アイドルとしてやると決めたなら、それを職業としてやり切ってもらいたいです

踊りもうまくなろうという気がないなら辞めて構わない

社会人として、ココ一番という仕事の時に集中しないのは、かっこわるいと思うから。

まだ自分のなかでのブームは終わっていない。もちろん画面を通して見るだけ、イヤフォンで歌声を聞くだけのファンだけれども。

 

そもそも、私はその事務所のほかのタレントをあまりにも知らない。もちろん顔と名前はわかる。

でも、あんなアイドルアイドルした衣装をきて、かっこつけて、ださい(すみません)歌を歌って、恥ずかしくないのか、などと思っていました…でもきっとあの人たちは、自分のことをかっこいいと思っているから平気なんだろうな、歌詞は恥ずかしいような歌でも、自分に自信があれば、自分に酔ったようなパフォーマンスができるもんなんだろうな、って多分思っていました。

まぁここまで深くタレントのことを考えたことすらなかったので、今から考えたら、、の後付の想像ですが。

でも今は、逆にそのいわゆる”アイドルソング”をパフォーマンスとして、仕事として一生懸命、同世代の、元々は普通だったであろう人が魅せているというのが、応援したくなる心理なのかもしれない。自分が小さい頃は、職業としてアイドルをしている、っていう見方はおそらくしていなかった。

働くようになって、職業として、自分の仕事として、アイドルをとらえて、アイドルをしている。だから、顔がきれいな、歌が歌えない、踊りが出来ない人よりも、パフォーマンス能力の高い人のほうに魅力を感じるのかもしれない。不思議なことに、初めは雰囲気、声や話し方がいいなと思って、見てから、顔もパフォーマンスも全部かっこよく見えてきた。まぁ元々鼻のきれいな顔が男女問わず好きというのはあるけれど

元々は普通の人、というのは、失礼な話で、でも、あのアイドルたちはどこかで普通の人な感覚を持っているような感じがテレビから伝わってくるような気がする。10代でデビューしていたら、また違った感覚なんじゃないかと思うけど。でもわからない。デビュー前が世の中からどんな扱いを受けるのか、私は知らない。感覚でいうと芸能人の卵みたいな?でもほとんどの芸能人は自分のことを芸能人だとは認識できないけど、ファンからしたら立派なスター、みたいなそんな感じだろうか。

そんなところも、決して身近ではないのに身近に感じてしまう不思議さなのかもと思う。

 

 

 

先日の番組は、1回目は彼らの素直な反応を楽しんだけれど、反芻するうちに、特に2人目は辛そうで可哀想だった。苦手とわかっているものを強要するのは、アルコールハラスメントと同じでは?そして1人目も、何とかしてこれは進むべき道でないよと示唆したくともしきれないコメントをしていて、まるで自分の上司がいけないことをしていても、ハッキリとは言えずに、ダメだとわかりながら、自分の心とは裏腹に苦しみながらも従ってしまう部下(いけない企業体質)のようにみえて、社会の縮図を表しているようだった。面白いというか皮肉というか。社会に出ていない、若い子の目にはどう映るんだろう?見れば見るほど、初見の楽しめた感覚が消えていってしまった。彼の出る番組は、パワークレイジーな感じが前面にでているものが多くて、嫌気がさしてしまうことも多いので、あまり全面的に関わってほしくないなと思ってしまう。